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執筆要項

表記
1.外国語の表記
日本語に訳出しない単語・文はカタカナ書きし、初出のものに原語を付記する。一般化していない固有名詞(人名、機関名など)にも初出に原語を付記する。
2.度量衡・貨幣などの単位
カタカナ書きとする。ただし、パーセントには%記号を用いる。
3.数字・西暦
アラビア数字の半角文字を用いる。

章立て・項目区分
章はアラビア数字で1. 2. 3.、節はローマ数字の小文字で(i)(ii)(iii)のように番号を振る。ただし、「はじめに」「おわりに」「謝辞」「参考文献」には番号を振らない。

註記
註は論文全体を通して番号を付し、最後にまとめる。

図表
図表には通し番号を付し、表題をつける。単位、出所を明記してください。

文献の引用について
引用文献の表示は、(i)註の中で列挙する方法と、(ii)著者・年・頁のみを本文中に示し詳細を参考文献として後でまとめる方法のいずれを用いても構いません。

(i)引用文献を註の中に入れる場合には、著者名、論文タイトル、雑誌名、巻号数[単行本の場合は編者名、書名、出版地、出版社]、出版年、頁数の順で必要なものを並べる。個々の表記は次の原則に従ってください。
・著者名は複数人の場合、一人目だけを姓・名の順とし、2人目以降は名・姓の順とする。なお、論文の収録先を表すin/enの中では、すべて名・姓の順とする。
・論文名は日本語文献は「」、欧文文献は“”で括る。
・ラテン語の略記号は、書名をさす(op.cit.)場合のみイタリック体とし、その他はイタリック体にしない。Id.,ibid.,ibidemは引用文献が論文であるか単行本であるかを問わず、アップライト体を用いる。
・句読点は、日本語の後では点(、)と丸(。)、英数字の後ではコンマ(,)とピリオド(.)を用いる。
・項目間には読点(、,)を打つ。ただし日本語文献の場合、「」『』の前後には何も付けない。
・頁は日本語文献の場合数字の後に頁を、欧文文献の場合数字の前にp.の略記号を付ける。
(ii)本文中に引用文献を示す場合は、(著者名出版年:頁)のような形式とし、詳しい文献情報は文献目録として最後にまとめる。ただし、著者名は姓のみ。

文献目録(参考文献)
・項目の並びは、著者名.出版年.論文タイトル.雑誌名.巻(号):頁.(単行本の場合は編者名.書名.頁.出版地:出版社.)の順とする。
・各項目の区切りはピリオド(.)とする。ただし、日本語表記する場合の著者名の後ろはピリオドを付けず、半角スペースのみとする。また、雑誌名の後にもピリオドを付けない。
・論文名は日本語文献のみ「」で括り、欧文文献の場合には“”で括らない。
・雑誌の巻・号・頁は日本語・欧文いずれでも、アラビア数字を用い、数字のみを巻(号):頁の形式で表示する。

使用文字の制限
丸付き数字(①,②,③,…)などの機種依存の文字や特殊記号は使用しないで下さい。また、半角のカタカナや記号も使用しないで下さい。

(2000年2月改定)

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