コンテンツへスキップ
2013年5月5日 / weblacs

第14号編集後記

◆第14号をお届けする。本号には、過去に執筆された方々からフレッシュな寄稿があり、ベネズエラ、ブラジル、米国に関わる3本の内容豊かな論考を掲載することができた。◆また、忙しい中の依頼にもかかわらず、6名の著者から、新刊書の紹介欄に読みごたえのある文章を寄せていただいた。自著とその周辺によせる熱い想いを読みとってもらいたい。◆3月から5月にかけて、新学期の慌ただしい時期に編集と製本を行っている。メール通信による編集、年1回の製本作業と出版、編集内部でのやり繰りなどが、本誌を存続させてきた理由かも知れない。同時に、毎年6月の日本ラテンアメリカ学会の定期大会の場をお借りして、本誌を自由に配付させていただいていることも、アピール面で大きな力となっているに違いない。◆本誌は当初から電子空間を活用しており、ホームページへのアクセス数が、読者の皆さんから寄せられる関心を反映していよう。今後ともご投稿・ご意見をお寄せいただければ幸いである。◆本誌タイトルがカリブを表題に掲げながら、本号ではカリブ地域に関する原稿を載せられなかったのは残念である。この点での充実も今後の課題といえよう。(HA)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。