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2013年5月5日 / weblacs

第15号編集後記

◆第15号をお届けする。本号にはブラジル、メキシコ、アルゼンチン、ベネズエラについての内容豊かで力強い論考が集まった。新刊紹介でも政治経済学、社会学、文学、宗教学、地理学、人類学、考古学と多彩なジャンルの文章を掲載できた。◆期待と不安のなかで年1回の編集作業を行なっている。十分な投稿があるだろうかと思う年末の時期。原稿が集まってくるとほっと一息つける2月から3月。時間とメール通信に追われる新学期。次第に目次が埋まってくるGWの頃。そして、製本日程を決める頃にはラ米学会が目前に迫っている。◆前号にも書いたように、カリブ地域に関する原稿の充実などは課題として残された。とはいえ、本誌がラテンアメリカ・カリブ地域に関わる最新情報を提供するひとつの場となっているのは確かであろう。そんな手ごたえを、新刊図書リストをまとめる際にも感じることがある。◆時代の流れを切り取ることが学術雑誌の使命ならば、過去15年間、本誌が継続してこられたことはそれ自体嬉しいことだ。読者の皆さんにはぜひ、本誌のバックナンバーを通覧していただきたいと思う。(HA)

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