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2013年5月5日 / weblacs

第16号編集後記

◆第16号をお届けする。今回は投稿がやや少なかったこともあり、前号に比べるとページ数が減り、第14号のようにすっきりした誌面となった。その分、できるだけ新鮮な情報を提供できるよう心がけたが、いかがだろうか。◆自著紹介にも2本の投稿があった。本誌への期待の現われだろうと編集部ではひそかに自負している。研究成果を見つめ直すという経験の一端を、読者の皆さんにも共有していただければありがたい。◆新刊図書リストをご覧いただければ、2008年から2009年にかけての世相が浮かび上がってくるだろう。不況とはいえ毎年実に多く書籍が世に送り出されているのは驚きだ。出版点数でいえば、移民百年を迎えた日系ブラジルに関する図書が最も多く、革命50年目のキューバや何度か目のブームを迎えたゲバラに関する図書にも目を引かれる。もちろん、こんな本まであるのか、と知らされる事実も少なくない。◆現在、メキシコが不本意な形で世界の注目を集め、ネガティブなイメージが継続する。来年は革命百年を迎える節目の年、研究の舞台や出版界には果たしてどんな風が吹くのだろうか。(HA)

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