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2018年6月4日 / weblacs

第25号編集後記

この第25号にはパラグアイ、カリブ海、ニカラグアを扱い歴史関係を中心とする読みごたえのある力作がそろった。すべての投稿原稿を掲載できたわけではないが、積極的な投稿と査読の協働のおかげで成立できた誌面といえる。◆自著紹介は6本。多様な分野とテーマで、対象はメキシコからアルゼンチンまでのどこか、あるいは広域を扱う作品が集まった。時代を映す鏡である。◆本誌は25周年を迎えた。1994年の創刊から、毎年5月末の刊行を継続して四半世紀が経ったことになる。「ラテンアメリカ・カリブ」をタイトルに掲げる本誌には、特定のディシプリンに集中することでかえって地域研究にも貢献できる成果が寄せられる。◆例年、本誌を学会会場で手に取ってくださる関係者は少なくないし、当初からネット公開を進めたことで新しい読者の開拓にもつながってきた。学術雑誌の新しい形を模索しながら淡々と夢中で続けてきた編集・製本作業。この場を借りて、本誌を支えてくださる多くの方々に感謝したい(HA)

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