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第15号(2008年)

表紙・目次
論  文
日本の「マツリ」を持ち込んだ日系ブラジル人―多文化社会に生きる自己の新たな表現手段として― 渡会 環 1-12
El habitus de consumir imágenes “mayas” en Japón Shigeto Yoshida 13-22
研究ノート
El efecto del MERCOSUR sobre el flujo de la inversión extranjera
  directa en la Argentina: Estudio de caso de la Industria petroquímica y de fertilizantes.
Tadashi Ito 23-36
カリスマ刷新運動―プロテスタントの伸展に抗うブラジル・カトリック教会― 山田政信 37-46
現地報告
「社会主義」化宣言以降のベネズエラ内政動向 林 和宏 47-54
海外事情
アルゼンチンにおけるラテンアメリカ社会科学大学院の博士課程 井垣 昌 55-63
著者自身による新刊紹介
『グローバルとローカルの共振―ラテンアメリカのマルチチュード』 石黒 馨 64-69
『ラテンアメリカ主義のレトリック』 柳原孝敦 69-70
『新世界の悪魔―カトリック・ミッションとアンデス先住民宗教』 谷口智子 70-73
『朝倉世界地理講座―大地と人間の物語― 14 ラテンアメリカ』 鈴木 紀 73-76
『マヤ文明を掘る―コパン王国の物語―』 中村誠一 76-80
ラテンアメリカ・カリブ関連新刊図書 53-55
執筆要項・投稿規程・編集後記 56-57
 
奥付
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