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第18号(2011年)

表紙・目次
論文
中南米の通貨制度における「安定装置」としての郷里送金―米州システムの視点に基づく役割の考察― 松井謙一郎 1-14
オピニオン
エルサルバドル共和国の学校教育における遺跡訪問の現状と課題―文化遺産保護と基礎教育の連携向上を目指して― 村野 正景 15-33
高校生の古代アメリカ文明の理解に向けて 多々良 穣 34-42
古文書館・図書館案内
混迷を深めるエクアドル―「9月30日騒擾事件」に関する一考察― 木下 直俊 43-55
書  評
Guillermo Wilde, Religión y poder en las misiones de guaraníes 武田 和久 56-61
著者自身による新刊書紹介
『ブラジル日本移民 ―百年の軌跡―』 丸山 浩明 62-64
『ディエゴ・リべラの生涯と壁画』 加藤 薫 64-67
『文学の心で人類学を生きる―南北アメリカ生活から帰国まで十六年』 前山 隆 67-72
『パラグアイを知るための50章』 田島 久歳 72-74
『地域経済はよみがえるか―ラテン・アメリカの産業クラスターに学ぶ』 小池 洋一 74-76
ラテンアメリカ・カリブ関連新刊図書 77-81
執筆要項・投稿規程・編集後記 82-83
奥付
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